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激速2000ののFAQ

■激速加速設定例
Microsoft Word 97/98の場合
Microsoft Excel 97/98の場合
PHOTO SHOP 5.0の場合
インターネット加速[IE4.0]の場合
インターネット加速[Netscape Navigator4.0]の場合
Microsoft Word 97/98の場合
なお、ここで紹介する方法は弊社内のコンピュータ環境を元にデフォルト設定時を基本として記述しております。あくまで参考としてお考えください。記述内容を実際に行う際は、お客様の自己責任の元で行ってください。また弊社では、これらの内容に関してお客様個別の環境における対応および責任は負いかねますのでご了承ください。

Microsoft Wordがインストールされているパソコンで、マッハ激速激速2000をインストールすると、激速設定パネルのリストボックスには Microsoft Wordの項目が自動的に加わります。このチェックボックスにチェックを入れて、マッハ激速2000の「起動/停止」ボタンを起動側にし、パソコンを再起動すると、Super CacheドライブにはTempフォルダがマッピングされます。この設定の場合では、ファイルのMicrosoft Wordの処理速度が加速されるようになります。これはインストール時のデフォルト設定ですが、マッピングするフォルダのパスを変更または新規作成することでアプリケーションの起動も加速することができます。
Q:Microsoft Wordの起動を加速するには
A. マッハ激速2000はフォルダ単位でのマッピングしかサポートしていませんので、Microsoft Wordの起動のみを加速したい場合でも通常「C:\Program Files\Microsoft Office\Office」のフォルダをマッピングすることになります。しかし、「C:\Program Files\Microsoft Office\Office」フォルダは約90メガバイト以上にもなりますので、これを丸ごとマッピングする事はなかなか大変です。そこで、Super Cacheドライブへのメモリ割当量を節約しながら、なおかつMicrosoft Wordの起動を加速する方法をご紹介しますので、お試しください。

(1)「C:\Program Files\Microsoft Office\Office」のフォルダ内に新規フォルダを作成し「Word_min」と名前を付けます。(名称は任意に付けていただいて結構です)

(2)「C:\Program Files\Microsoft Office\Office」にある「Winword.exe」と「Winword8.srg」の二つのファイルを、新たに作成した「Word_min」フォルダにコピーします。(移動ではなくコピーする事をおすすめします)

(3)激速設定パネルの激速設定の編集でProgram Files にある「C:\Program Files\Microsoft Office\Office\Word_min」フォルダをSuper Cacheへマッピングするようパスを変更します。(激速2000ユーザーズマニュアルP9およびP24をご参照ください)ここでマッピングする「Word_min」フォルダの容量は約6メガバイト弱のはずです。ですから、Super Cacheへの割り当てメモリは7メガバイト程度とします。

(4)設定終了後、激速設定パネルの「OK」を押し、コンピュータを再起動してください。Super Cache ドライブ内に「Word_min」フォルダがマッピングされていることを確認します。

(5)Super Cache ドライブ内の「Word_min」フォルダにある「Word.exe」のショートカットをデスクトップ等に作成します。このショートカットをダブルクリックするとMicrosoft Wordの起動が加速されるようになります。

ご注意:Super Cacheへのメモリ割当量を決める際、搭載メモリに余裕がある場合は、最低32MB以上をOSの使用領域として残しておくことをおすすめします。
PAGETOP
Microsoft Excel 97/98の場合
なお、ここで紹介する方法は弊社内のコンピュータ環境を元にデフォルト設定時を基本として記述しております。あくまで参考としてお考えください。記述内容を実際に行う際は、お客様の自己責任の元で行ってください。また弊社では、これらの内容に関してお客様個別の環境における対応および責任は負いかねますのでご了承ください。

Microsoft Excelがインストールされているパソコンで、マッハ激速激速2000をインストールすると、激速設定パネルのリストボックスには Microsoft Excelの項目が自動的に加わります。このチェックボックスにチェックを入れて、マッハ激速2000の「起動/停止」ボタンを起動側にし、パソコンを再起動すると、Super Cache ドライブにはTempフォルダがマッピングされます。この設定の場合では、ファイルのMicrosoft Excelの処理速度が加速されるようになります。これはインストール時のデフォルト設定ですが、マッピングするフォルダのパスを変更または新規作成することでアプリケーションの起動も加速することができます。
Q:Microsoft Excelの起動を加速するには
A. (1)「C:\Program Files\Microsoft Office\Office」のフォルダ内に新規フォルダを作成し「Excel_min」と名前を付けます。(名称は任意に付けていただいて結構です)

(2)「C:\Program Files\Microsoft Office\Office」にある「Excel.exe」と「Xl8409.dll」「Xl8411.dll」の三つのファイルを、新たに作成した「Excel_min」フォルダにコピーします。(移動ではなくコピーする事をおすすめします)ご注意:ここでコピーする「Xl8409.dll」「Xl8411.dll」のファイルが見つからない場合は、フォルダオプションの「表示」タブで「全てのファイルを表示する」を選んでください。

(3)激速設定パネルの激速設定の編集でProgram Files にある「C:\Program Files\Microsoft Office\Office\Excel_min」フォルダをSuper Cacheへマッピングするようパスを変更します。(激速2000ユーザーズマニュアルP9およびP24をご参照ください)ここでマッピングする「Excel_min」フォルダの容量は約6メガバイト弱のはずです。ですから、Super Cacheへの割り当てメモリは7メガバイト程度とします。

(4)設定終了後、激速設定パネルの「OK」を押し、コンピュータを再起動してください。 Super Cache ドライブ内に「Excel_min」フォルダがマッピングされているのを確認します。 (5)Super Cache ドライブ内の「Excel_min」フォルダにある「Excel.exe」のショートカットをデスクトップ等に作成します。このショートカットをダブルクリックするとMicrosoft Excelの起動が加速されるようになります。

ご注意:Super Cacheへのメモリ割当量を決める際、搭載メモリに余裕がある場合は、最低32MB以上をOSの使用領域として残しておくことをおすすめします。
PAGETOP
PHOTO SHOP 5.0の場合
なお、ここで紹介する方法は弊社内のコンピュータ環境を元にデフォルト設定時を基本として記述しております。あくまで参考としてお考えください。記述内容を実際に行う際は、お客様の自己責任の元で行ってください。また弊社では、これらの内容に関してお客様個別の環境における対応および責任は負いかねますのでご了承ください。

グラフィックソフトとしてハイエンドユーザーからホビーユーザーまで広く利用されてい るアプリケーションにPHOTO SHOP5.0 があります。PHOTO SHOP5.0 の特徴は独自のメモリ管理機能を持っていることです。このことからマッハ激速2000で PHOTO SHOP5.0 を加速する場合、ちょっとしたコツで非常に快適になります。また PHOTO SHOP5.0 で扱うデータは大きくなりがちですので、十分な搭載メモリが必要になります。 その場合の設定のヒントをご紹介します。

PHOTO SHOP5.0がインストールされているパソコンで、マッハ激速激速2000をインストールすると、激速設定パネルのリストボックスには PHOTO SHOP5.0 の項目が自動的に加わります。 このチェックボックスにチェックを入れて、マッハ激速2000の「起動/停止」ボタンを起動側にし、パソコンを再起動すると、Super Cache ドライブには PHOTO SHOP5.0 のPlug-inフォルダがマッピングされます。この設定の場合では、PHOTO SHOP5.0 の Plug-inの読み込みが加速されるので起動が速くなります。これはインストール時のデフォルト設定ですが、 以下のように変更することも可能です。
Q:PHOTO SHOP5.0の起動をもっと加速するには
A. (1)激速設定パネルの激速設定の編集でProgram FilesにあるAdobe\Photo Shop5.0フォルダをSuperCacheへマッピングするようパスを変更します。(激速2000ユーザーズマニュアルP19〜P22をご参照ください)

(2)設定終了後、激速設定パネルの「OK」を押し、コンピュータを再起動してください。Super Cache ドライブ内にPhotoShop5.0フォルダがマッピングされ、Photo Shopの起動がさらに加速されます。 上記の設定でPhoto Shop5.0使用時に十分な加速を得る場合の Super Cache へのメモリ割当量の決定の方法は下記の式を参考にしてください。

メモリ
Super Cacheへのメモリ割当量>Photo Shop 5.0フォルダ容量について
Photo Shopフォルダを丸ごとSuper Cacheへマッピングした場合、Super Cacheへのメモリ割当量(激速設定パネルで設定します)は最低でもPhoto Shopフォルダの容量(Photo Shopフォルダのプロパティで確認できます)より多い値に設定されていなければなりません。Photo Shopを標準でインストールした場合のフォルダの総容量は数十メガバイトとなりますので、これをマッピングできるだけのメモリを「Super Cacheへのメモリ割当量」で設定する必要があります。

OSメモリ使用量について
Super Cacheへのメモリ割当量を決める際、OSの使用領域として最低32MB以上(できれば64MB以上)と Photo Shopが使用するメモリ空き領域を残しておくことをおすすめします。これが十分でないとハードディスクへの書き込み(スワップという)が発生して。十分な加速性を発揮できません。

Photo Shop 5.0メモリ使用量
Photo Shop のメモリ使用領域の指定はPhoto Shopの「ファイルメニュー→環境設定→メモリ・画像キャッシュ」でユーザーが任意に指定することができます。 もちろん、このPhoto Shopのメモリ使用領域の指定を大きく設定するほど、Photo Shop使用中の負荷が軽減することになります。
ここで割り当てメモリをできる限り節約したい場合は下記の方法があります。

(a)激速設定パネルの激速設定の編集でパスを変更し、Photo Shopフォルダ内にあるマッピングするフォルダを選別して減らす。

(b)Photo Shopフォルダ内にあるチュートリアルなどの不要なフォルダやファイルを削除または移動する。 (削除または移動したデータを使用するPhoto Shopの機能は当然ながら無効となりますので、削除する際は十分な注意が必要です)
PAGETOP
インターネット加速[IE4.0]の場合
なお、ここで紹介する方法は弊社内のコンピュータ環境を元にデフォルト設定時を基本として記述しております。あくまで参考としてお考えください。記述内容を実際に行う際は、お客様の自己責任の元で行ってください。また弊社では、これらの内容に関してお客様個別の環境における対応および責任は負いかねますのでご了承ください。

Internet Exploererの場合

Internet Exploereがインストールされているパソコンで、マッハ激速激速2000をインストールすると、激速設定パネルのリストボックスには Internet Exploereの項目が自動的に加わります。
このチェックボックスにチェックを入れて、マッハ激速2000の「起動/停止」ボタンを起動側にし、パソコンを再起動すると、Super Cache ドライブにはTempフォルダがマッピングされます。この設定の場合では、ファイルのダウンロードが加速されるようになります。これはインストール時のデフォルト設定ですが、以下のように変更することも可能です。
Q:Internet Exploereの起動を加速するには(Internet Explorer4.0 場合)
A. (1)激速設定パネルの激速設定の編集でProgram Files にあるInternet ExploereフォルダをSuper Cacheへマッピングするようパスを変更します。(激速2000ユーザーズマニュアルP19〜P24をご参照ください)

(2)設定終了後、激速設定パネルの「OK」を押し、コンピュータを再起動してください。 Super Cache ドライブ内にInternet Exploereフォルダがマッピングされ、Internet Exploere の起動が加速されます。
Q:Internet Exploereの表示を加速するには(Internet Explorer4.0 場合)
A. (1)Cドライブに新規フォルダを作成し、「Internet Cache」と名前を付けます。(作成する場所とフォルダ名は任意でかまいません)

(2)Internet Exploereを起動します(回線を接続しなくてもOK)。

(3)編集メニュー→インターネットオプションを選ぶと設定パネルが表示されます

(4)設定パネルの「インターネット一時ファイル」の欄で「設定ボタン」をクリックします。

(5)「フォルダの移動」ボタンをクリックします。

(6)手順(1)で作成したフォルダをキャッシュ先として指定します。(このときすでにキャッシュされているデータは削除されますのでご注意ください)

(7)また同ウィンドウにある「使用するディスク領域」のスライドバーを使ってInternet Exploereのキャッシュ容量を任意に設定します。ここで指定する値は手順(11)で指定する「Super Cacheへのメモリ割当量」以下に設定してください。

(8)「OK」ボタンを押し、Internet Exploereを終了します。

(9)激速設定パネルを起動し、激速設定の編集で手順(1)で作成したフォルダをSuper Cacheへマッピングするようパスを変更します。(激速2000ユーザーズマニュアルP9〜P22をご参照ください)

(10)Super Cache のメモリ割当量を手順(7)で指定したキャッシュ容量以上に設定します。

(11)設定終了後、激速設定パネルの「OK」を押し、コンピュータを再起動してください。 Super Cache ドライブ内にInternet Exploereで使用するキャッシュフォルダがマッピングされ、Internet Exploere のブラウジングが加速されます。
PAGETOP
インターネット加速[Netscape Navigator4.0]の場合
なお、ここで紹介する方法は弊社内のコンピュータ環境を元にデフォルト設定時を基本として記述しております。あくまで参考としてお考えください。記述内容を実際に行う際は、お客様の自己責任の元で行ってください。また弊社では、これらの内容に関してお客様個別の環境における対応および責任は負いかねますのでご了承ください。

Internet Exploere や Netscape Navigator を使用して、インターネットサーフィンをする場合、マッハ激速2000を使用すれば、快適なブラウジングが可能になります。その場合の設定のヒントをご紹介します。

Netscape Navigatorの場合
Netscape Navigatorがインストールされているパソコンで、マッハ激速2000をインストールすると、激速設定パネルのリストボックスには Netscape Navigator の項目が自動的に加わります。 このチェックボックスにチェックを入れて、マッハ激速2000の「起動/停止」ボタンを起動側にし、パソコンを再起動すると、Super Cache ドライブには Program Files のNetscape Navigatorのフォルダがマッピングされます。この設定の場合では、 Netscape Navigatorの起動およびブラウザの表示が加速されるようになります。
Q:上記の設定では以下の点にご注意ください。
A. ◎Super Cacheへのメモリ割当量の決定

(1) Program Files にあるNetscape Navigatorのフォルダ容量をご確認ください。 Netscape Navigatorのフォルダを丸ごとSuper Cacheへマッピングした場合、Super Cacheへのメモリ割当量(激速設定パネルで設定します)は最低でもNetscape Navigatorフォルダの容量(Netscape Navigatorフォルダのプロパティで確認できます)以上でなければなりません。 Netscape NavigatorではWEBデータのハードディスクキャッシュ容量をユーザ自身が可変できますが、これを少なめに変更することによりNetscape Navigatorフォルダの容量が変わることがあります。これは今までNetscape Navigator を使用していた場合、これまでの蓄積されていたキャッシュデータが削除されるためです。

(2)Netscape Navigatorフォルダをマッピングする方法では、Netscape Navigatorのハードディスクキャッシュの中身もSuper Cache ドライブへマッピングされますので、Super Cache へのメモリ割当量を考慮してハードディスクキャッシュ容量を設定してください。設定はNetscape Navigatorを起動し、「編集メニュー→設定→詳細→キャッシュ」で変更することが可能です。(Netscape Navigator4.0の場合)

(3)Super Cacheへのメモリ割当量を決める際、搭載メモリに余裕がある場合は、最低32MB以上(できれば64MB以上)をOSの使用領域として残しておくことをおすすめします。
Q:メモリ節約方法
A. 搭載メモリ量にあまり余裕がない場合は、登録フォルダを選別することでSuper Cache へのメモリ割当量を節約することが可能です。例えば、ブラウジング機能のみを加速することで、マッピング容量を節約してみます。以下はNetscape Navigator4.0の場合です。

(1)激速設定パネルの激速設定の編集でNetscape NavigatorフォルダにあるUsersフォルダ内のCacheフォルダをSuper Cacheマッピングするようパスを変更します。(激速2000ユーザーズマニュアルP19〜P22をご参照ください)

(2)Netscape Navigatorを起動し(回線を接続しなくてもOK)、「編集メニュー→設定→詳細→キャッシュ」でキャッシュ容量を変更します。この値はSuper Cacheへのメモリ割当量以下に設定してください。

(3)激速設定パネルの「OK」ボタンを押し、コンピュータを再起動すると、SuperCache ドライブにNetscape Navigator がキャッシュするようになります。これでブラウザの表示が加速されます。
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