| インターネット加速[IE4.0]の場合 |
なお、ここで紹介する方法は弊社内のコンピュータ環境を元にデフォルト設定時を基本として記述しております。あくまで参考としてお考えください。記述内容を実際に行う際は、お客様の自己責任の元で行ってください。また弊社では、これらの内容に関してお客様個別の環境における対応および責任は負いかねますのでご了承ください。
Internet Exploererの場合
Internet Exploereがインストールされているパソコンで、マッハ激速激速2000をインストールすると、激速設定パネルのリストボックスには Internet Exploereの項目が自動的に加わります。
このチェックボックスにチェックを入れて、マッハ激速2000の「起動/停止」ボタンを起動側にし、パソコンを再起動すると、Super Cache ドライブにはTempフォルダがマッピングされます。この設定の場合では、ファイルのダウンロードが加速されるようになります。これはインストール時のデフォルト設定ですが、以下のように変更することも可能です。 |
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| Q:Internet Exploereの起動を加速するには(Internet Explorer4.0 場合) |
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| A. |
(1)激速設定パネルの激速設定の編集でProgram Files にあるInternet ExploereフォルダをSuper Cacheへマッピングするようパスを変更します。(激速2000ユーザーズマニュアルP19〜P24をご参照ください)
(2)設定終了後、激速設定パネルの「OK」を押し、コンピュータを再起動してください。 Super Cache ドライブ内にInternet Exploereフォルダがマッピングされ、Internet Exploere の起動が加速されます。 |
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| Q:Internet Exploereの表示を加速するには(Internet Explorer4.0 場合) |
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| A. |
(1)Cドライブに新規フォルダを作成し、「Internet Cache」と名前を付けます。(作成する場所とフォルダ名は任意でかまいません)
(2)Internet Exploereを起動します(回線を接続しなくてもOK)。
(3)編集メニュー→インターネットオプションを選ぶと設定パネルが表示されます
(4)設定パネルの「インターネット一時ファイル」の欄で「設定ボタン」をクリックします。
(5)「フォルダの移動」ボタンをクリックします。
(6)手順(1)で作成したフォルダをキャッシュ先として指定します。(このときすでにキャッシュされているデータは削除されますのでご注意ください)
(7)また同ウィンドウにある「使用するディスク領域」のスライドバーを使ってInternet Exploereのキャッシュ容量を任意に設定します。ここで指定する値は手順(11)で指定する「Super Cacheへのメモリ割当量」以下に設定してください。
(8)「OK」ボタンを押し、Internet Exploereを終了します。
(9)激速設定パネルを起動し、激速設定の編集で手順(1)で作成したフォルダをSuper Cacheへマッピングするようパスを変更します。(激速2000ユーザーズマニュアルP9〜P22をご参照ください)
(10)Super Cache のメモリ割当量を手順(7)で指定したキャッシュ容量以上に設定します。
(11)設定終了後、激速設定パネルの「OK」を押し、コンピュータを再起動してください。 Super Cache ドライブ内にInternet Exploereで使用するキャッシュフォルダがマッピングされ、Internet Exploere のブラウジングが加速されます。 |
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