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超復活のFAQ

Q: 上書きしたファイルは復元できますか。<SE、XP>
Q: 復元したファイルが開けません。<SE、XP>
Q: 対象HDDが認識されません。<SE、XP>
Q: CD-RWのファイルを復元できますか。<SE、XP>
Q: UDFフォーマットに対応していますか。<SE、XP>
Q: Windowsが起動できない場合でもデーターを復元できますか。<SE、XP>
Q: HDD以外のメディア(FD/MO/SDカードなど)からファイルを復元できますか。 <SE、XP>
Q: なぜ削除したデータを復元できるのですか。<SE、XP>
Q: (購入前)削除してしまったデータがあります。超復活で復元できますか。<SE、XP>
Q: OutlookExpressのメールを復元できますか。<SE、XP>
Q: ファイルサーチを行ってもファイルが検出されません。<SE、XP>
Q: 64K以上のファイルが復元できません。<SE>
Q:上書きしたファイルは復元できますか。<SE、XP>
A. ゴミ箱から削除したファイル、ゴミ箱を経由せずに削除したファイル、パーティションを開放して消失したファイルに関しては復元できる可能性がありますが、データの上書きによって改変したファイルは復元することができません。
PAGETOP
Q:復元したファイルが開けません。<SE、XP>
A. 復元したファイルが読み込めない、正常に表示されない原因としては、以下が考えられます。

・HDDに残っている該当ファイルのデータ部分が破損している。

・データが残っている場所をOSが“空き領域”として認識し、新たなデータを上書きした。
※Windowsは、仕様上、ログオフもしくは再起動の際にシステム情報を保存するため、削除したデータが上書きされてしまう可能性があります

また、断片化(フラグメンテーション)が発生していたファイルは、
完全に復元されないことがあります。

超復活のファイルサーチ、ディスクスキャンを実行していただいても、復元したファイルをアプリケーションから正常に開けない場合、誠に申し訳ございませんが、超復活で、そのファイルを復元することはできません。

(注)本製品は、必ずしもすべてのデータの復元を保証するものではありません。また、本製品で復元されたデータが、完全かつ正確に復元されるという保証をするものではありません

本製品は、OS・アプリケーションの復旧や破損データの修復、およびディスクの物理的な破壊や電気的な破損を修復するものではありません
PAGETOP
Q:対象HDDが認識されません。<SE、XP>
A. BIOSでHDDが認識されていない場合、また物理的にHDDが破損されている場合は、HDDを認識することができません。
PAGETOP
Q:CD-RWのファイルを復元できますか。<SE、XP>
A. CD-RWの書き込み方式ISO9660/パケットライトには対応していないため、CD-RWに保存されていたデータを復元することはできません。
PAGETOP
Q:UDFフォーマットに対応していますか。<SE、XP>
A. UDF(Universal Disk Format)方式で書き込まれたファイルには対応しておりません。
PAGETOP
Q:Windowsが起動できない場合でもデーターを復元できますか。<SE、XP>
A. HDDを取り外して他のマシンに接続し、正常にWindowsが動作するPCで超復活を実行することで、復元可能な場合があります。
 
PAGETOP
Q:HDD以外のメディア(FD/MO/SDカードなど)からファイルを復元できますか。 <SE、XP>
A.

以下の条件を満たしている場合は復元できる可能性が高いと思われます。

1.ファイルシステムが、FATもしくはNTFS,Ext2FSであること。

2.ファイルシステムがFATの場合、復元したいファイルがルート直下に保存されていないこと。

※ FATの場合、ルート直下に保存したファイルについては復元できませんが、サブフォルダに保存しているファイルについては復元する可能性があります。

例 D:\復元したいファイル ×
D:\DATA\復元したいファイル ○

3.データを上書きしていないこと。
データを削除された後、データを保存した場合は復元できる可能性が低くなります。

上記をクリアされている場合は、復元できる可能性があります。

 
PAGETOP

Q:なぜ削除したデータを復元できるのですか。<SE、XP>
A.

【データ復元のしくみ】

一般的にファイルは「ファイル情報部分」と「ファイルデータ部分」に分かれてハードディスク等に保存されています。通常行う“ファイルの削除”とは、その「ファイル情報部分」を一部変更することで実現しており「ファイルデータ部分」は、新たなデータが上書きされない限り残ります。「ファイルデータ部分」が残っている場合、変更された「ファイル情報部分」を元に戻す事で、データ復元が可能となります。


<補足>

○Windowsの起動と終了、ファイルのコピー、Webの閲覧といった操作でもデータの上書きが発生します。

○復元させたいファイルが、断片化した状態で保存されている場合は、ファイル自体のレジチェーンが切れてしまっていたり、他のデータが混在していることがあり、復元後に正常にアプリケーションから開くことができない場合があります。

○フォーマット後の復元に関する制限
・FATのルート直下ファイルは復元できません。
・FDを通常フォーマットした場合、一切のファイルを復元できません。
・FDをクイックフォーマットした場合、サブフォルダ以下のみ復元可能です。

 
PAGETOP

Q:(購入前)削除してしまったデータがあります。超復活で復元できますか。<SE、XP>
A.

体験版のプログラムにて、以下の内容をご確認頂けます。
http://www.ssitristar.com/download/index.html
※体験版プログラムには、64KB以上のファイルが
復元できないという機能制限がございますので、予めご了承ください。

【確認事項】
○ファイルサーチもしくはスキャンを用いて復元したいファイルが見つかるかどうか。

→この時点で見つからない場合、超復活を使用してデータを復元することができません。

○ファイルサーチもしくはスキャンを実行して検出されたファイルのアイコン上に×マークがあるかどうか。

→×マークがない場合、復元の可能性が高いです。
→×マークがある場合、復元の可能性が低いです。

○復元したいファイルが外付けHDDなどにある場合、超復活のメイン画面で、該当のHDDが表示されるかどうか。

→BIOSでHDDが認識されていない場合、また物理的にHDDが破損されている場合は、HDDを認識することができないため、復元の操作をすることができません。
→超復活のメイン画面にはHDDが表示されるが、スキャンを実行するとリードエラーが大量に発生する場合は、HDD自体が壊れていることも考えられるため、復元の操作ができない場合があります。

< ご注意 >
※ プログラムの版のインストールにより、復元したいデータが上書きされる可能性があります。復元したいデータのあるパーティション上で、これらの操作を行なわないでください。
※ 復元先は、復元元ドライブ以外の場所にしてください。
※ 本製品は、OS・アプリケーションの復旧や破損データの修復、およびディスクの物理的な破壊や電気的な破損を修復するものではありません。
※ 本製品は、必ずしもすべてのデータの復元を保証するものではありません。また、本製品で復元されたデータが、完全かつ正確に復元されるという保証をするものではありません。
※ 断片化した消失ファイルは、完全に復元されないことがあります。

 
PAGETOP

Q:OutlookExpressのメールを復元できますか。<SE、XP>
A.

削除後のデータが存在している個所に、他のデータが上書きされていなければ、復元の可能性が充分にあるといえます。

他のデータが上書きされる一例としては、OutlookExpressの[オプション]-[メンテナンス]タブで「バックグラウンドでメッセージを最適化する」にチェックが入っているために最適化が行われ、「削除済みアイテム.dbx」ファイルが上書きされることがあります。

OutlookExpressは1つのメールを1つのファイルとして保存しているのではなく、メールを保存してあるトレイ/アイテムごとに1つのファイル(拡張子は.dbx)を形成しています。
初期設定では「削除済みアイテム」は以下の場所にあります。

・Windows98/MEの場合:
C:\WINDOWS\Profiles\ユーザー名\ApplicationData\Identities\{英数のフォルダ}\Microsoft\Outlook Express\削除済みアイテム.dbx

・WindowsNT/2000/XPの場合:
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Identities\{英数のフォルダ}\Microsoft\Outlook Express\削除済みアイテム.dbx

※ 初期設定のフォルダに「削除済みアイテム」ファイルが見つからない場合は、マイクロソフト社様へご確認ください。
※ 超復活で復元した「削除済みアイテム.dbx」ファイルをメールのデータとしてOutlookExpressで読めるようにする作業は、OutlookExpressでの操作になりますので予めご了承ください。


○メールの復元方法

1.超復活でファイルサーチを実行し、「削除済みアイテム.dbx」ファイルを検出してください。

2.検出された「削除済みアイテム.dbx」のファイルサイズを確認してください。
「削除済みアイテム.dbx」が複数検出された場合は、全てのファイルについてサイズを確認して下さい。

3.ファイルサイズを確認した「削除済みアイテム.dbx」を復元してください。
ファイルサイズが0の場合は、復元してもメールデータのない「削除済みアイテム」ができるだけですので復元の必要はありません。

4.同様に「Folders.dbx」についてもファイルサーチを行い、復元してください。

このファイルはOutlook Express独自のファイルのため、詳しい仕様がわかりかねますが、このファイルと「削除済みアイテム.dbx」が同じ場所にないと、後ほどご案内するMicrosoft社の方法が成功しないようです。

「削除済みアイテム.dbx」と「Folders.dbx」が各々複数検出された場合、更新日時が同じ「削除済みアイテム.dbx」と「Folders.dbx」を1つのフォルダに復元するなど、1セットにしてなるようにしてください。

5.ファイルサーチで「削除済みアイテム.dbx」や「Folders.dbx」が検出されない場合は、ディスクスキャンを行った後、上記2.〜4.の操作を行ってください。

※「ファイルサーチ」「ディスクスキャン」「復元」の方法につきましてはユーザーズガイドでご案内しております。

以上で「削除済みアイテム.dbx」ファイルの復元は完了です。
ただし、このファイルのままではメールデータとしてみることができません。
冒頭で申し上げたとおり、メールとしてOutlookExpressで読めるようにする作業は、OutlookExpressの操作になります。

以下のMicrosoft社サイトにて、バックアップしたメールデータ(.dbx)のインポート方法についてご案内しておりますので、こちらをご確認いただけますでしょうか。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;270670

※このサイトでご案内している方法の詳細については、Microsoft社にお問い合わせください。

※復元した「削除済みアイテム.dbx」のインポートを行う前に現在の受信トレイなどのバックアップを行うことをお勧めします。

 
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Q:ファイルサーチを行ってもファイルが検出されません。<SE、XP>
A.

超復活には2種類のスキャン方法があります。

ファイルサーチ :ファイルを削除してしまった直後に有効
ディスクスキャン:より厳密なファイル検索

ディスクスキャンでは、データー構造を完全に解析しますので、ファイルサーチでは検出不可能なファイルに対しても復元の可能性が高まります。

※領域のサイズによっては処理時間が非常に長くなることがありますが、パラメーターを指定する、または領域を作成して、スキャン時間を短縮することも可能です。

 
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Q:64K以上のファイルが復元できません。<SE>
A.

復元したいファイルが存在するドライブ(パーティション)のファイルシステムがNTFSであることが考えられます。

超復活SEはファイルシステムがFATにしか対応していないため、NTFS領域に含まれているデータを復元しようとすると機能制限がかかり、64KB以内のファイルしか復元できません。

超復活XP版ではFAT、NTFSの両方に対応しています。

ファイルシステムの確認方法:
超復活を起動して、メインメニューの[ファイルシステム]で確認することができます

 
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