Windows Vista でドライバーを自動インストールする場合

Windows Vista でドライバーを自動インストールするためには、ドライバーのインストールの前に、「ユーザーアカウント制御」機能を一時的にOFFにしてください。

「ユーザーアカウント制御」を無効にするには

  1. スタートメニューを開いて、「コントロールパネル」をクリックしてください。

  2. 「コントロールパネル ホーム」の画面になります。

    「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリックしてください。
  3. 「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」の画面になります。

    「ユーザーアカウント」をクリックしてください。
  4. 「ユーザーアカウントの変更」の画面になります。

    「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリックしてください。
  5. 画面が暗くなり、[ユーザーアカウント制御]のダイアログボックスが表示されます。
    標準ユーザーの場合

    管理者ユーザーのアカウントが表示されますので、管理者ユーザーのパスワードを入力して、[OK]ボタンをクリックしてください。
    注意
    • 「(管理者ユーザーのアカウント)」のところには、実際に登録されているアカウント名が表示されます。
    • 管理者ユーザーのパスワードが設定されていない場合は、単に[OK]ボタンをクリックしてください。
    管理者ユーザーの場合

    [続行]をクリックしてください。
  6. 「ユーザーアカウント制御(UAC)を有効にして、お使いのコンピュータをより安全にします。」の画面になります。

    「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」をクリックして、チェックボックスをOFFにして、[OK]ボタンをクリックしてください。
  7. 再起動を確認するダイアログボックスが表示されます。

    再起動して問題無ければ、[今すぐ再起動する]ボタンをクリックしてください。
  8. コンピュータが再起動されます。
注意 ドライバのインストールが無事に完了した場合は、ユーザーアカウント制御の設定を元に戻してください。

設定を元に戻すには同じ手順で、「ユーザーアカウント制御(UAC)を有効にして、お使いのコンピュータをより安全にします。」の画面を表示して、「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」をクリックして、チェックボックスをONにし、[OK]ボタンをクリックしてください。

標準ユーザーのアカウントでは、「ユーザーアカウント制御(UAC)を有効にして、お使いのコンピュータをより安全にします。」をチェックして、コンピュータを再起動しても、有効にならない場合があります。その場合は、管理者ユーザーで設定を有効にしてください。