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製品選択 携帯万能15 全般
Q01 プログラミングエラーが発生する。

A01 一度エラーの発生した機種設定情報を削除してから再度機種設定を行なって下さい。携帯の電源を一度切り、再度電源を入れ直して下さい。
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Q02 万能で保存したICSファイルがiCalで開けません。

A02

OSX 10.4をご利用の場合、iCalのICSファイルの形式がOSX 10.3と異なる為、正常に開くことができません。
VCS形式で保存してください。

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Q03 シンクを実行したが動作していないように見える。

A03 シンクを実行する際に表示される確認ダイアログで一度「許可しない」を選択するとMacintoshを再起動するまで確認ダイアログが表示されません。その状態でシンクを実行した場合に、動作していないように見えます。一度再起動を行い、再度シンクを行ってください。
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Q04 アプリケーションが頻繁に強制終了する。

A04 ATOK等の日本語入力(IM)環境ではご利用にならないでください。
OSX標準のことえり環境でご利用ください 。
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Q05 データ通信の際に、「通信ポートがオープンできませんでした…」との警告が表示される。

A05

ケーブル用ドライバが正常に認識されていない可能性があります。ケーブルドライバを再インストールしてください。

またその際、次の項目をご確認ください。
  1. パソコンからUSBケーブル/携帯電話を取外しパソコンを再起動してください。
  2. ウィルス駆除/セキュリティーソフトを一時停止、無効化して下さい。
  3. 他社製携帯編集ソフト等のケーブルドライバ等をアンインストールして下さい。
  4. HUB経由でUSBポートに接続している場合は他の周辺機器は全て外し、USBポートに直接接続して下さい。
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Q06 『Microsoft Excel』で編集・保存したCSVファイルが『携帯万能15 for Mac』で開けません。

A06

『携帯万能15 for Mac』で保存したCSVファイルを『Microsoft Excel』で開くことはできますが、『Microsoft Excel』で保存したCSVファイルを『携帯万能15 for Mac』で開くことはできません。

これは、『Microsoft Excel』がCSVファイルのダブルクォテーションを省いて保存するためです。

『Microsoft Excel』のCSVファイルには、今後のアップデータで対応する予定ですが、現在のバージョンでも次の手順で開くことが可能です。

  1. 『Microsoft Excel』で編集したCSVファイルを、CSV(カンマ区切り)で保存する。
  2. 保存したCSV(カンマ区切り)ファイルを『テキストエディット』で開く。
  3. 検索・置換(コマンド+F)で、「,」を「","」 に置換し、保存する。
  4. 『携帯万能15 for Mac』の「開く」メニューから、保存した CSVデータを選択して開く。
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Q07 文字化けしたダイアログが表示され、アプリケーションが起動できません。

A07

OSの文字コード設定ファイルが破損している可能性があります。次の手順でOSの文字コード設定ファイルを再構築してください。

  1. 「アプリケーション」の「ユーティリティ」の中にある「ターミナル」を起動しecho 1:14 >.CFUserTextEncodingと入力しリターンキーを押してください。
    ※『echo』と『1:14』の間と『1:14』と『>.CFUserTextEncoding』の間には『半角スペース』を入れて下さい。誤ったコマンドを入力するとOSに重大な問題が発生する可能性がありますのでコマンドは正確に入力してください。
  2. 「ターミナル」を終了してパソコンを再起動し、問題が修正されているかご確認ください。
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